躁鬱病にさようなら

query_builder 2022/09/29
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躁鬱病用


 JR八王子駅前の『心のカウンセリングルームMei』です。

今日は嬉しいお知らせを聞いてください。

「躁鬱病の来談者から完治しました。」との報告を受けました。

 

18歳から鬱が始まり、25歳で専門医から『躁鬱病』と診断されたそうです。

私との出会いは30代にはいってからです。とても素直でイケメンな青年です。

そして、とても苦しんでいました。

 

特に鬱がやって来ると、予約があっても連絡はなしです。

何故なら、彼は対人恐怖症になり、ひとり閉じ込もり、頭痛と闘っていたからです。

その間、誰とも連絡を取ることができません。

仕事もひどいと2・3カ月くらいは行けなくなりす。

 

そして、一年。

「鬱がきそうな兆しを感じたら、すぐにカウンセリングに来ますね。

それが一番経済的な方法だとわかったので。」

そう、彼の躁病は軽躁なので、怖いのは鬱でした。

 

毎回90分以上のカウンセリングが一年以上続きました。

そして、とうとうこんなメールを戴きました。

 

『おはようございます。

お元気ですか?僕は、元気にしています。

今も本を読む習慣は変わらず、日々、知識との会話をしています。

そして、知識との会話で生まれる知恵は、神様から与えられたものとして大切にしています。

仕事も順調です。誰かのために頑張るとゆうのも、もちろん理由のひとつではありますが、自分自身を豊かな意味のある人生に導くもののひとつとして、取り組んでいます。

先生と出会って以来の、成長と変化です。

先生は、体調はいかがですか?

まだまだ暑い日々が続きますので、体調にはお気をつけください。

またカウンセリングを受けに行きますので、その時は、よろしくお願いします🤲

※(本人の許可のもとに載せました)

 

わたしは感激して涙です。

 

その後のカウンセリングで

「完治だね?」と笑いあいました。

勿論、主治医に薬のことも相談してから先の完治だと思いますが、

とりあえず「おめでとう!」です。

 


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